2014年06月17日

大阪の姉妹餓死の出来事を思い出した

2011年に大阪のマンションでこのマンションを所有していた
姉妹が餓死するという出来事が起きました。

マンションは立派なのになぜと気になっていたのですが。

大阪元資産家姉妹孤独死事件と名付けられたようですが、
事件という文字がつけられています。

事件のようなものだという思いのある人がいたのでしょう。

父親は地方銀行の重役で土地やマンションを多数所有し、
この父親と妻が他界してから資産を受け継いだ。

姉妹はマンションを建設し資産運用を始めたものの、
入居者があまり集まらずに税金等を滞納して差し押さえとなり
裁判所の管理下に置かれ収入がなくなった。

関係者からは生活保護受給や自己破産を勧められていたものの、
拒否し預金ゼロ部屋に残されていたお金は100円あるかないかほどだった。

死亡時は63歳と61歳だった。

どれほどの不動産を持っていたのかは分かりませんが、
受け継いですぐにマンションを建設するというのもなかなかの
大きな勝負に出たという状態だったのでしょう。

マンション一室を買って貸し出すとか土地を貸すとか、
大きくてもアパートを一棟買って貸すというのがそこそこ
無難なあたりだとは思います。

いきなりマンション一棟でそれも建設したものとなると
かなりのお金がかかってそうな気はしました。

アパートの新築一棟でも10室ほどで8000万円ほどするそうですから、
マンションとなれば1室あたりアパートの3倍ほどで部屋数が2倍ほど
あると考えると約5億円かそれ以上はかかってそうです。

タラレバ論になるけれども結婚子供はなかったようなので
資産だけで過ごした方がよかったのかなとか、
3億円以上あれば裕福な暮らしもできたでしょうし全く違う
結果になったのだなという感じですね。

裕福な家庭で育ったので自己破産や生活保護受給は避けたいと
思ったのでしょうけれども生活を維持するためにはそれ以外の
選択肢はなかったのでしょうね。

裁判所の担当者に相談をしていたそうなので、
家賃収入の一部の没収をやめることはできないかという
思いもあったのかなと思いました。

あまり不動産を広げずあるものだけで運用した方がよかった
気もするしでもせっかくお金があるなら使いたい気はするし、
より大きな収入源があればいいなと思っていたのかもしれませんが。

相続税とかそういうものが関係したのでしょうかね。

お金にかかわることはやはり怖いなと思いました。

お金だけじゃないとかお金では買えないことなどなどの
言葉もありますがお金に関わることは強行な姿勢で対応する
ことも多いですからね。

大阪なので過疎化というのはあまりないのでしょうが、
場所によっては働き口がなくなったとか工場が閉鎖したとか、
一つのことで一気に経営が悪化することもありますからね。

posted by ぺぺまろん at 18:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スリムファーストのチョコレートロイヤルの口コミ

ダイエットドリンクはいろいろと飲んでいますが、
個人的な感想ですがスリムファーストのチョコレートロイヤルはかなり
おいしかったです。

チョコレートのカカオの味がしっかりとしているというか、
高級なチョコレートが浮かんでくるような味で、
ダイエットドリンクに思えませんでした。

飲むのが待ち遠しくなるような楽しく感じるような気もしますし、
飲みたくなってついついもう一杯飲んでしまうとダイエットにはならなそうだし、
スリムファーストを飲みたいという食欲を我慢するのも
大変そうだなと思いました。





posted by ぺぺまろん at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

加藤茶の鶴瓶の家族に乾杯が話題に

加藤茶さんは昔から、だいたい1年ほど前から、
元気がない表情が心配されていましたが、
それでもやはりテレビの仕事は続けていて、
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」に出演したときにも
話題になったそうです。

鶴瓶さんとのやりとりが少し笑えましたが、
深刻でなければよいですね。

JCAST参考。

鹿児島県南九州市でのロケ。

茶畑を見つけながらボーッと立っている加藤さんに鶴瓶さんは後ろから

「大丈夫ですか?本当に!」

「まぁまぁ大丈夫」、

「分かってるんですか?反応遅いですよ」

本来なら大丈夫っつ言ってんだよみたいな返しを
鶴瓶さんは期待したのかでももり上がらなかったとか。

ぼーっと立っているという表現がなんだか。


2人でお茶屋に入り店の女性経営者との会話に。

この女性の父親が73歳で他界したと聞くと加藤さんは、

「あと2年だ」とつぶやき慌てながら鶴瓶さんが
「まだ死ねませんからね。若い娘(むすめ)と一緒になりましたから」

今度は無表情で店の品を触わりはじめ、

「私が一生懸命話しているときに何をしているんですか。テレビで見ている人は心配しますよ」
つっこんだ。

ロボットのような歩き方だったとか。

あと2年だも冗談でもないし微妙ですし、
無表情で店のものをさわるといういかにも脳が衰えている
というような表現もちょっとひどいですね。

やはり近年では森光子さんが急に老けたというか元気がなくなった
姿が思い浮かびました。

驚異的な若さを放っていた森光子さんがNHKの紅白歌合戦の審査員として
出演していた時に反応が遅く淡々と話していました。

仲間由紀恵さんがちょっと戸惑っているようでしたが。

妻の綾菜さんは料理はしっかり作るものの、
油や塩分はけっこう強めという声がありました。

綾菜さんとはペアルックを着たり仲が良いようですが、
テレビだけを見るとどちらかと言えば綾菜さんの行きたいところ
に加藤茶さんが合わせるような付き合うような形で外出していました。

歩くときも速さは綾菜さんペースで加藤茶さんがついていけない
様子だったので綾菜さんを基準にした夫婦生活なのかなとは
思いました。

綾菜さんの友達と言う20、30代の人達とカラオケに行って、
その人たちのノリに合わせる加藤茶さんが疲れ果てたようにも
見えましたが疲れ思うのも嫌なのか大変ではないと否定していました。


ホルモンを制すれば男が蘇る 男性更年期克服最前線 講談社プラスアルファ新書 / 桐山秀樹 【新書】

posted by ぺぺまろん at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする